カラークリヤースプレーフィルム塗料
​塗って剥がせる塗料
●メッキパーツの保護に最適!!
メッキパーツの劣化予防しながら選べるカラーラインナップ
●塗って簡単にはがせる
飛び石やスリ傷、虫の死骸から塗膜を守る!
●プロテクション効果
フィルム被膜でキズから守る!
​●初心者でもムラになりにくく、色止まりも良い!
特殊成分配合塗料+樹脂配合増量!
​●クリアからスモーク調のカラーバリエーションをご提案
採用工場だけのオリジナル被膜を作ろう!
​●静電気防止効果
ドアノブなどの気になる部分にひと手間で安心!
100g エアコンプレッサー 塗装仕様 テールランプ2〜4個分
ヘッドライト、テールレンズ、フォグランプ、ライトレンズ、などの透明プラスチック製品からガラス製品などに対して、水性塗料ですので安心して幅広くお使い頂けます。
​​表面を保護するフィルム膜を形成しカラークリヤー調によりお好みのカラ-リングを楽しむ事ができます。
飽きたり、劣化してきた時は簡単にはがせることができますので気軽にチャレンジする事ができます。
​​メッキパーツ、金属などに塗装すればカラーアルマイト調となりお好みのカラ-リングが楽しめ、塗料が乾燥すれば透過の高いフィルム塗膜が形成され劣化防止、小傷防止に役立ちます。

カラークリヤースプレーフィルム塗料

¥4,500価格
  • スプレーガン仕様
    下地処理
    塗装する前に、塗料が飛んでしまうと困る場所に、マスキングや養生を施してください。
    次に、塗装したい部分をキレイな布等で、ゴミ、油分、ワックス等を除去してください。
    ※ 脱脂にはパーツクリーナー、またはシリコンオフを用いると効果的です。
    ※ パーツクリーナー、シリコンオフの溶剤を、水でしぼった細かい布ウエスで、溶剤分が残らないように、きっちりと拭き取ってください。
    塗装
    1回目塗装からムラなくタレない程度にツヤがでるまで塗装して、約1分~2分乾燥させてください。
    この段階で仕上がりが変わります。薄く塗りすぎるとツブが最後まで残ってしまいます。
    1回目の塗装が乾燥後、塗り重ねに入ります。乾燥の目安として、周りに飛散した余分な塗料を
    触って、乾燥していることを確認し、必要な膜厚になるまで2~3回の塗り作業を行ってください。
    乾くとフィルムになり同化します。
    塗る回数を重ね塗膜を厚く仕上げると、プロテクション効果を高めるとともにはがすときにハガシやすくなります。
    ※常温時の目安、通常1.3口径のガンでパターン2回転〜2回転半・吐出量3回転・エア圧1.8〜2.0
    ※冬場の目安、通常1.3口径のガンでパターン2回転〜2回転半・吐出量4回転半・エア圧2.2〜2.5
    (粘度の高いサフを塗装するイメージ)
    ※塗装ガンはフィルム塗料専用にガンをご用意して頂くことをオススメします。
    ※溶剤系でご使用中のガンを使用する際は、中にシンナー、溶剤系が残っていないようにして下さい。残っていると小さなチジミが発生します。
    水をカップに入れ一度通してからのご使用をオススメします。
    使用後は直ぐに水で洗浄してください。シンナーで洗浄しますと細かな塗料のカスが出ます。
    ※マスキングは乾燥前にはがすと、境界がキレイにはがせます。
    ※塗料は乾燥時に伸びますので平滑にはなり易くなっておりますので早い間隔での塗り重ねにはご注意下さい。
    乾燥
    約2時間で乾燥となります。(季節や天候によって異なります。)
    乾燥後はツメなどできっかけを作り、つまんではがせます。
    乾燥するまでは、塗膜をはがさないでください。
    (はがす際に細かく残ってしまった部分はパーツクリーナー等で除去行なってください。)
    (テープを貼り付けテープの粘着力で剥がしてください。)

    ​フィルムの持続期間目安は1年から2年ぐらいになります。