ミロワールナノコートシステム Nanoi ナノアイ
​新銀鏡システム 高鏡面率の塗装は新たなご提案をお届けします。
高い鏡面率Nanoiは高い鏡面率持ち様々な用途に合わせたデザインに対応します
​​​とまり抜群色どまりが良く、薄膜での塗装になります。​
高い塗装品質新型ナノテクノロジーにより従来の銀鏡反応に比べて、安定した銀膜が形成されます。
 

銀鏡塗料 ナノアイ 70gトライアルキット

¥39,000価格
  • 下地

    サフェーサーの行程を必ず入れて頂き仕上げ番手#1300〜#1500で行程をおえてください。

     

    プライマー

    バラ吹きをしてから、ウェット吹き1〜2回で黒色がとまっているか艶で確認してください。

    乾燥を物体温度80度になっているか確認し規定時間の乾燥を行ってください。(80℃30分)

    ガンの吐出量は3/4・パターン狭め・エア圧2〜3 (1.3口径通常ガン 目安)

    膜圧・ガン肌注意

    プライマーはツヤが出ているか確認してください。

     

    ベース (ナノアイ)

    ベースを塗る前に必ず物体が冷えているのを確認してください。

    吐出量は1/4回転から1回転

    エア圧は高め2〜2.5目安でミストが細かいのを確認しバラ吹き無しでメッキ調になるのを確認しながら塗り重ねてください。

    2~4回目安 日光、蛍光灯等でとまりの確認をしてください。

    この時点で鏡面がきれいに上がっていない場合はプライマー時の乾燥が不足しています再度下塗りの行程からやり直してください。

    光源に対し斜め45度で光を当て逆方向よりムラの確認をおこなてください。

    乾燥を物体温度60度になっているか確認し規定時間の乾燥を行ってください。(60℃30分)

     

    トップコート

    クリヤーを塗る前に必ず物体が冷えているのを確認してください。

    クリヤーは通常塗装でパラ吹き1回通常吹きで1回から2回行ってください。乾燥を物体温度80度になっているか確認し規定時間の乾燥を行ってください。(80℃30分)

    直射日光等屋外で使用するものに塗装する場合は、自動車用クリヤーを再度専用クリヤーを十分に乾燥していただいてから#1500番ペーパーを軽く当て塗装してください。

    カラークリヤー時も同様

     

    ゴミブツ対策

    下地・クリヤー塗装時のゴミはぶつ取り又はペーパー研ぎは可能です。

    プライマー・ナノアイ塗装時のぶつ取り又はペーパー研ぎは厳禁です。

    プライマー・ナノアイ塗装面は触れないでください。

     

    温度管理

    各工程必ず行ってください。 非接触温度計をおすすめ致します。

    ※ トラブルの大半は温度管理が原因です。

  • 二液プライマー主剤      240g
    二液プライマー硬化剤       40g
    二液プライマーシンナー    110g
    Nanoi ベース            70g
    Nanoi シンナー         210g
    10:1 トップクリヤー主剤      360g
    10:1 トップクリヤー硬化剤       45g
    トップクリヤーシンナー    210g
    自動車のドア約2枚分塗装ができます。